コンパクトなゲーミングPCを探していた理由
※本記事はプロモーションを含みます。
デスク周りのスペースが限られているため、高性能でありながらも省スペースなPCを探していました。従来のタワー型デスクトップは場所を取りすぎてしまい、作業効率も落ちてしまっていたのです。ゲーミングや動画編集など、それなりの処理能力が必要な作業も増えてきたので、小型ながら妥協しない性能を備えた製品が欲しいという思いがありました。また、複数のモニターを接続して作業効率を高めたいという要望もあり、そうした条件を満たすミニPCを探し始めました。
複数の製品を比較して決めた選定ポイント
ミニPCの購入を検討する際、プロセッサの性能と冷却性能、そして拡張性を重視しました。AMD Ryzen7 7735HSは、最大4.75GHzという高いクロック速度を持ち、8コア16スレッドの構成で複数のタスクを同時処理できる点が魅力的でした。
メモリは24GB LPDRSを搭載しており、マルチタスクや動画編集でも余裕を持って動作することが期待できます。ストレージは1TB SSDがプリインストールされていますが、将来的に4TBまで増設可能という拡張性も重要な選択理由でした。
さらに注目したのは出力性能です。4K60Hzで3画面同時出力に対応しているため、複数のモニターを接続して作業スペースを広げられます。WiFi 6とBluetooth 5.2による高速ワイヤレス接続も、デスク周りの配線をスッキリさせるうえで決め手となりました。冷却ファン搭載で静音性も配慮されている点も、長時間の使用を考えると安心です。
到着から初期設定まで――立ち上げの速さに驚いた
注文してからわずか1日で商品が届き、早速箱を開けて電源を入れてみました。初期起動時の速度に、正直なところ想像以上の驚きを感じました。高性能なプロセッサがしっかり機能していることが、この立ち上げ速度の速さから実感できたのです。
Windows 11 Proが搭載されており、初期設定もスムーズに進みました。コンパクトなボディながら、放熱設計がしっかりしており、起動時の騒音も気になりません。デスク上に置いても邪魔にならないサイズながら、内部に詰め込まれたコンポーネントの質感は高く、値段相応以上の満足感があります。
複数のアプリケーションを同時に立ち上げても、スムーズに動作するのを確認しました。Ryzen7の力強さが実感できる瞬間です。
スペックと主な特徴
| プロセッサ | AMD Ryzen 7 7735HS(8コア16スレッド、最大4.75GHz) |
| メモリ | 24GB LPDDR5 |
| ストレージ | 1TB SSD(4TBまで増設可能) |
| OS | Windows 11 Pro |
| ディスプレイ出力 | 4K 60Hz対応、3画面同時出力 |
| ネットワーク | WiFi 6、Bluetooth 5.2、2.5Gbps RJ45 |
| ポート | USB×6、HDMI、USB Type-C |
| 冷却 | 冷却ファン搭載 |
| 価格 | 77,800円(変動あり) |
このミニPCは、リビングに置いてもオフィスに置いても、そのコンパクトなサイズが違和感なく調和します。ゲーミングから日常業務まで、幅広い用途に対応できる汎用性の高さが特徴です。
実際に使って感じた良かった点
- 起動が素早い――電源を入れてからOSの立ち上げまでが非常に高速です。朝の出勤前や仕事の切り替え時間を大幅に削減できました。SSDとプロセッサの組み合わせが効果的に機能しています。
- コンパクトなのに処理能力が高い――省スペース設計なのに、複数のアプリケーションを同時実行してももたつきません。マルチタスク環境での安定性が優れています。
- 複数モニター接続で作業効率アップ――3画面同時出力に対応しているため、資料確認、メール、メイン作業を別々の画面で進められます。デスク上の配置を工夫することで、作業フローが大幅に改善されました。
- 拡張性が高い――ストレージを最大4TBまで増設可能な設計になっており、将来のニーズに対応しやすいです。USB端子も6個あるため、周辺機器の接続に困りません。
気になった点と使用時の注意
- 冷却ファンの音――高負荷時には冷却ファンが回転し、わずかな音が聞こえます。完全な無音環境を求める場合は、ファンの回転音が気になる可能性があります。ただし、静音設計がされており、通常の作業レベルではほぼ気になりません。
- 初期ストレージが1TB――4K動画や大容量ゲームを多数インストールする予定がある場合、早めのSSD増設を検討したほうが良いでしょう。
- カスタマイズオプション――購入時点での選択肢が限定的なため、メモリやストレージの仕様を事前に確認してから注文する必要があります。
このミニPCがおすすめの人
- デスク周りのスペースが限られている人――タワー型PCでは置き場所に困るが、高性能なマシンが欲しい方にぴったりです。コンパクト設計でありながら、処理能力には妥協していません。
- 複数モニターで効率的に作業したい人――3画面同時出力対応により、マルチモニター環境を簡単に構築できます。プログラミングやデータ分析、デザイン業務など、広い作業スペースが必要な職種に最適です。
- ゲーミングと仕事を両立させたい人――Ryzen7の高い処理能力により、最新ゲームも快適にプレイできながら、ビジネスアプリケーションも問題なく動作します。リビングやゲーム部屋での導入も容易です。
購入前に確認すべきポイント
価格は77,800円ですが、記載の通り変動がある可能性があります。購入前に最新の価格を確認しましょう。また、「最大10%OFF」とあるため、セール期間中の購入がお得です。
在庫状況も時間経過に伴い変わる可能性があるため、購入を検討している場合は早めの確認をおすすめします。保証やサポート体制についても、販売者の情報ページで詳細を確認してから購入するとより安心です。
ストレージ増設を考えている場合は、対応するSSDの仕様(M.2 NVMe等)を事前に調べておくと、後々のアップグレードがスムーズになります。
まとめ
このAMD Ryzen7搭載のゲーミングミニPCは、スペースに限りがある環境での高性能PC導入を実現してくれる製品です。コンパクトながらRyzen7の強力な処理能力、24GB LPDDRSメモリ、3画面同時出力対応など、ゲーミングから業務用まで幅広い用途に対応できる仕様になっています。
実際に使ってみると、起動速度の速さが印象的で、期待以上のパフォーマンスを体感できました。小型PC市場では数多くの製品がありますが、このクラスの性能を備えながら拡張性も高いという点は、長期的な投資としても価値があります。
デスク周りを整理したい、複数のモニターで効率的に作業したい、ゲーミングも仕事も同じPCで行いたい――そうした要望を持つ人にとって、このミニPCは有力な選択肢となるでしょう。迷っている場合は、実際に購入して試してみる価値は十分あります。
